時代箪笥の引出の仕込み開始

問題の多かった引出の前板の釘もうまく抜け、のこぎり・カンナの刃をいためる危険も避けられました。今日は引出一杯一杯大きさが違うため仕込みに入りました。手作りのため現代の機械作りのように何処も同じ様には出来ません。これが出来るのが当店のような手作り専門店です。一杯試しに組み上げましたので見てください。左が元々の引出右が総桐で作り直した引き出しです。釘は鉄釘を使わず木クギで仕上げてあります。今後の作業も安心ですし今後数十年たってまた誰かが修理してもこの職人は良い仕事をしているな!!と感じてもらえるようにしていきます。
時代箪笥の修理漆塗りは当店によろしくお願いします。
http://www.sugiyamatansu.com

▲このページのトップへ