雪降りにて、親子で時代箪笥の修理

昨日の今季初雪にて大雪のため、親子それぞれ分担業でしたが、時代箪笥一本に2人がかかりました。親父は再利用の利かない引出側板の再製作、私は前板の塗装剥離を担当し再生が一歩進みました。

胴の修理が終わり、これより引出しの修理になります。
時代箪笥の修理、漆塗り
引出の材料使いが悪いため、依頼時と違い再製作となりました。
引出前板の木地出し修理

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