高山市より修理依頼を受けた桐たんすの洗いと船橋市より修理依頼の桐たんすの本体裏板準備

高山市より修理依頼の桐タンスを洗いました裏板がベニヤのため神経を使い、それと虫穴が多く洗うにもスビーデーな技が必要です。乾燥し綺麗になりました。

千葉県船橋市より修理依頼の桐たんすの裏板作りと裏板剥がしをしました。当店の裏板の方が厚い為、厚さを合わせる作業をしました。

桐たんすの修理、洗濯はこちらから

砥の粉を取る荒洗いと仕上げ洗いの洗剤にて洗います。あまり汚れている物は変わりませんが、大体この作業で綺麗になります。
桐たんす引出の洗い

砥の粉を取る荒洗いと仕上げ洗いの洗剤にて洗います。あまり汚れている物は変わりませんが、大体この作業で綺麗になります。

荒洗い、洗剤洗いが完了すると天日にて乾燥させます。時間はその日の天候により変わります。
桐たんす洗い後の乾燥

荒洗い、洗剤洗いが完了すると天日にて乾燥させます。時間はその日の天候により変わります。

ベニヤ板で出来ている裏板を洗うわけですから神経を使います。右写真が洗う前です。洗わざる負えません。
桐タンス裏板洗い後

ベニヤ板で出来ている裏板を洗うわけですから神経を使います。右写真が洗う前です。洗わざる負えません。

裏板がベニヤなのにヤシャ液が塗って有るので汚れ、シミが前面と同じように出ています。この時点では洗う事を迷っていました。結果オーライでした。
桐たんすの依頼時の裏板

裏板がベニヤでヤシャ液が塗ってあり、シミが前面と同じように出て、この時点では洗う事を迷っていました。結果オーライでした。


桐たんすの夫婦で修理依頼を頂いたので6枚の裏板を作りました。板を剥ぎ合わせ幅広にします。
桐たんすの裏板作り

桐たんすの夫婦で修理依頼を頂いたので6枚の裏板を作りました。板を剥ぎ合わせ幅広にします。

当店の裏板が厚いので依頼箪笥の本体に桐を貼り厚みを合わせる作業です。
桐たんす裏板の厚み合わせ

当店の裏板が厚いので依頼箪笥の本体に桐を貼り厚みを合わせる作業です。

この箪笥は前面に虫が入っている為、すべて貼替の作業となります。出来上がりはほぼ新品となります。
桐タンス前板の虫食い

この箪笥は前面に虫が入っている為、すべて貼替の作業となります。出来上がりはほぼ新品となります。


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