今日は忙しかったです。船橋市より修理依頼の桐たんすの木地完成と各務原市の楠箪笥の木地他紙で終わりです。

作業は船橋市より修理依頼の桐たんすのカルカヤにて柾目出し、この作業が砥の粉ヤシャ仕上げの良さを出します。ヤシャの吸い込み乾燥の違いで柾目を引き出します。

作業中、四日市市のお得意様より修理依頼の電話を頂き、お客様より「覚えていますか?」と聞かれ「もちろんです」と答え過去の話などしました。

私の特技ですが、自分で訪問し修理依頼を頂いたお客様との会話、状況など記憶できる事です。メールより修理依頼を頂いた方も、もちろん記憶しています。余談でした。

夕方、安八郡神戸町より修理依頼のお客様が来店くださり話が進む中、茨城県水戸市より修理依頼の電話がかかり、どちら様にも中途半端になりましたが、結果は良いほうに成りそうです。

各務原市より修理依頼の楠箪笥の上台、下台天板のカンナがけと下台台輪外し、鏡板の割れ、反り修復をしましたが、結果は数日後に出ます。

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桐たんすの仕上げ塗する前の大変重要な仕事です。この柾目を引き立たせることで砥の粉ヤシャ仕上げの良し悪しが決まります。
引出全面のカルカヤがけ

桐たんすの仕上げ塗する前の大変重要な仕事です。この柾目を引き立たせることで砥の粉ヤシャ仕上げの良し悪しが決まります。

開きダンスのカルカヤがけが修理用しました。晴天を待ち砥の粉下塗り、ヤシャ仕上げを終えればロウ磨きで完成です。
開きダンスカルカヤがけ

開きダンスのカルカヤがけが修理用しました。晴天を待ち砥の粉下塗り、ヤシャ仕上げを終えればロウ磨きで完成です。

昇りダンスのカルカヤがけが修理用しました。晴天を待ち砥の粉下塗り、ヤシャ仕上げを終えればロウ磨きで完成です。
昇り箪笥のカルカヤがけ

昇りダンスのカルカヤがけが修理用しました。晴天を待ち砥の粉下塗り、ヤシャ仕上げを終えればロウ磨きで完成です。

サンダーで塗料を取りましたが、木の美しさが出ません。やはり鉋をかけるべきと思いカンナかけをしました。美しくなり納得!!
楠箪笥の天板のカンナがけ

サンダーで塗料を取りましたが、木の美しさが出ません。やはり鉋をかけるべきと思いカンナかけをしました。美しくなり納得!!


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