大阪市より修理依頼の時代箪笥の本体削りと引出調整と関市より修理依頼の桐タンスの引出ロウ磨き

大阪市より修理依頼の時代箪笥の本体側板カンナ掛けにて汚れたとこを除去しました。材料は非常に素直な材でカンナ掛けも楽に行えました。こんな箪笥ばかりだといいのですが・・・・

関市より修理依頼の桐タンスの引出のロウ磨きをお袋がしましたが、裏の仕事に熱中したた為、写真撮りを忘れました。

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大変汚れた側板ですが、カンナがけをして白木の部分を出します。この仕事が無ければ綺麗な色は付きません。
時代箪笥の側板カンナがけ

大変汚れた側板ですが、カンナがけをして白木の部分を出します。この仕事が無ければ綺麗な色は付きません。

熱い時ですので、カンナがけは大変です。息が切れます。写真は親父ですが実労働は私です。
時代箪笥のカンナ掛け終了

熱い時ですので、カンナがけは大変です。息が切れます。写真は親父ですが実労働は私息子です。

引出内部は洗い天日干ししましたが、表面の作業は後仕事となり本日木地が完成しました。
時代箪笥の引出木地調整

引出内部は洗い天日干ししましたが、表面の作業は後仕事となり本日木地が完成しました。

本体の削り付け、引出しの木地調整が終わり、上置きの引出を仕込んでみました。とても良くなりました。
時代箪笥の引出仕込み

本体の削り付け、引出しの木地調整が終わり、上置きの引出を仕込んでみました。とても良くなりました。


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